男の下半身太りの原因を真剣に考えてみよう。

下半身太りというと、なんとなく女性を想像する方も多いと思う。実際、女性の方が下半身太りが多いっていうのは事実なようだし。

でも、私は恥ずかしながら男でありながら下半身デブだ。

そこで、今回は男が下半身デブになってしまう要因を考えた。

アルコールをよく飲む

お酒の席にとどまらず、晩ごはんの時は、ほぼ毎日晩酌をする。という男性陣がたくさんいらっしゃるのではないだろうか?

酒類は、分解する時にカラダ中の水分を奪い取ってしまいむくみが起こる原因になったり、代謝がおかしくなる。

むくみは、重力が原因で脚に出てきやすい傾向にある。

浮腫が出る部分は、代謝活動が落ちるのでデブになりやすい。

「お酒を飲んで、体がむくむ!」という方は気を付けよう。

飲み水だけを飲み過ぎても、むくむ事ほぼないと思うが、カラダの中の水分が欠如すれば、むくんでしまう。

お酒を飲む時は、水分摂取をこまめに行うことが肝心だ。

 

それだけではない。

 

お酒を飲む時は、比較的に味の濃いおつまみを食べる人も多いだろう。

おつまみに含まれる、塩気も軽んじてはいけない。

 

塩気が多い食品を摂り入れると体内の塩分濃度を降下させる為に、体は水を溜め込もうとするので浮腫の原因になる。

お酒を飲む時は、水分補給に注意して酒の肴は、薄味を心がけたい。水分補給は、必ず、水でする。利尿作用のある、お茶やコーヒーはダメ!

冷えをそのままにしておく

女性は、冷えに対して極めてナーバスなので冬の寒さ対応策や、夏の冷房冷え対策を施している方がたくさんいるが男性陣に於いては、意外と、体の冷えに対して手段を講じている人が多くはないのではないかと考えられる。

 

とりわけ、脚の冷えは、足と腰の肥大化を加速させる。

脚が冷えると、血の巡りやリンパの流れが劣悪になってむくみや、代謝のダウンが生じる。

冷たくなった部分には、冷えをカバーするためにデブになりやすくなる。

しかし、脂肪は筋肉よりも冷たいのでさらに、脂肪をつけて、フォローしようとする。

こんな負のスパイラルが引き起こされてしまう。

極力、足腰を冷やさない様にしたい。

冬は裏起毛のパンツもあるし分厚い靴下や、5本指ソックスなども導入してみよう。

マイハウスに帰宅した後は、ゆっくりとお湯につかって体を温めてよう

ガニ股で歩行している

筆者が、下半身太りの男性陣を観察していて、一番感じるのは「ガニ股」で歩いている人が、極めて多い!ということ。

ガニ股で歩くと太腿やふくらはぎの、アウトサイドの筋肉ばかりを働かせている。

脚の外の方の筋肉を使っているとふくらはぎはパワーアップしていくし、太ももは、外に飛び出してくる。

外側の筋肉をパワーアップすると、どんどん脚は太くなっていく。

ガニ股をやめて歩く時は、つま先を、真っすぐ前に出すようにしたい。

ウェイトは、足の裏の内側(親指の付け根)に置くように注意してみよう。

昔、キツイ運動をしていた

下半身太りに悩んでいる人の中で最も多いのが、部活などをやったことのある人ではないかと考える。

野球選手や、陸上の短距離選手、バスケットプレーヤーなど本気でスポーツをされた方は割りかし食欲が旺盛で、スポーツをストップした後でも食べる量が、多い傾向がある。

一所懸命運動競技をしていた頃は、筋肉量も多く使用カロリーも多いので、脂肪は付きにくいですが一端中止してしまうと余ったカロリーは、脂肪になり、筋肉と脂肪の霜降り様に変化しいることも想定される。

 

そこで、活用したいのが有酸素運動だ。

有酸素運動は、速筋と言われる太い筋肉ではなく遅筋と言われる、細い筋肉を活用する。

つまり、有酸素運動をやればやる程、脚はスリムになっていく。

 

ここでおすすめするのがエアロバイクや、サイクリングだ。

散策もおすすめだが、レディースや、シニアがしている認識があるから男性の方々は、散歩をするのは、ちょっと苦手ではないだろうか

それならば、やはりジムに通うのが良さそうな物だが…

まぁ、合っている物をやるのが良いだろう。

ジムに行くのに適した服装

ウォーキングをされる場合は、歩き方が非常に大切だ。

足取りによっては、より一層脚が太くなってしまうので通勤通学などで、歩くときも、正しい歩き方に注意してみよう!

まとめ

男の下半身デブの要因は、

・酒
・冷え
・スポーツ歴による多食
・がに股

このあたりに心当たりのある方は、ぜひとも改善するようにしよう。