「ウォーキングなら続く」とかいう幻想に終止符を打つ

とりあえず簡単なダイエットとして、ウォーキングを始めてみようかと検討しているおっさんだ。

ダイエットと言えばウォーキングだからな。

 

だがしかし!

 

嫁が以前ウォーキングを始めたが、1週間くらいでサラッと止めていた。

 

そう、社会人には、ウォーキングを続ける事が困難なのだ。

言い訳のような理由なら、ちゃんとある。

一定の時間に出来ない

大人やってると、帰れることになっているタイミングに急に入り用が入ったり、土曜日が出勤になったり。

めしに誘われたり、仲間から声がかかったり。

私など、成人になってから、めしの時間すら規則的でもないというのに。

 

人があらゆる事を慣習化するまで、少なくても3ヶ月はかかるそうだ。

ウォーキングも同様で、『今日のところは余裕がないから~』ってやっちゃうと、その時まで繰り返してきたルーティンも振り出しに戻るってこと。

常日頃から、100パーセント同じタイミングで帰れるやつはライフスタイルに出来るかもしれないけど、多少なりとも不規則なおっさんに、ルーティン化は容易くはない。

とにかく時間がない

実家で暮しているやつ

仕事場がめちゃホワイトなやつ

そういった人達はまぁ時間の捻出も可能だろう

しかしながら、例えば私の様に、単身者(家の仕事つき)、時間外業務ばかり、土曜勤務在り

そういった身分の人、かなり居ると思う。

 

ハッキリ言おう、ムリゲーだと。

 

こんなんで毎日30分とか散歩しようなどと、ムリ。

 

労働が終了して、帰宅したら20~21時。

洗濯や部屋のケアもしなきゃならない。

めしも食う。風呂も入る。朝は忙しいし。

一般的に考えて、ウォーキングがキープできないのにはキープできない根拠があると思う。

 

なので、もしも歩くことで痩せようとしたら、第一段階は長続きしない要因を調査して、そこのところをどうにかしなきゃ問題外なのではないだろうか。

その実情を押し隠して、『頑張る!』ってやりはじめも、そりゃどっかで破綻する。

シェイプアップは、ゆとりのある人だけに許された贅沢だ。

仕事に支障は来せない

何をせずともくたびれる労働して、せっかく帰宅してからまたスポーツ…

それでもってあくる日に体が痛くて、勤めに悪影響を与えるわけにいかない。(ブログ書いてるが…)

『ビジネスはビジネスでちゃんとやれば良いんじゃないの』っていう声が聞こえた気がしますが、うるさい。ブラックなんだ。

 

と、軽く我が社に向けて不平不満になってしまったが。

こんな風で、どうあがいても、職務のせいで、社会人にウォーキングを日々一定サイクルでやることは、ムリ。

朝は寝ていたいし、帰宅したら正直少しは休みたい。

そういう理由で、だけども継続できるように智恵をしぼるか、観念してエクササイズマシーンとかエステサロンに行った方が手っ取り早いんですよねぶっちゃけ。

『することが困難なものはやり切れないっ』って割り切ったほうが、実現可能事が分かってくる気がする。

出来る事を探そう

『要するにお前、痩せる気ないだろ?』と思うかもしれないが、なんでも根性論で片付けるのはどうかと思う人間なんだ。

抜くとこ抜いて痩せられるなら、そっちにシフトした方が絶対良い。

だから私は手軽に出来て、続くダイエット方法を探そうと思う。

ご査収あれ。