ケンタッキー食ってたら痩せすぎて笑いが止まらねぇ

ケンタッキーに対してどのようなイメージをお持ちだろうか?

  • 太りそう
  • アメリカンデブ
  • THE・肉
  • カロリー
  • 白いひげ

おそらくこんな所だろう。

しかし、実はそんな事はないらしいぞ。

 

ケンタッキーはダイエット中に食べてもいいそうだ。(メニューを選べば)

ダイエットに必要なのは糖質コントロール

炭水化物は太ると聞いた事があるのではないだろうか?

糖質が含まれた飯を食べると、糖質はブドウ糖に分離され、我らがエネルギー源になる。

しかしながら、糖質を多く食べ過ぎると熱量として消費される事がなかったものは肝臓や筋肉に運ばれ貯蔵されるが、そんなのはわずかな量で十分なので、それをオーバーするものは脂肪細胞に運ばれ体脂肪として合体されてしまう。

また血糖値を下げるために生み出される「インスリン」は別称「肥満ホルモン」と称されており、糖質を多くいただいたらインスリンが多量生成されるため、この二段構えの影響で炭水化物を摂ると太ると言われてる。

つまり、ダイエットにはカロリーよりも糖質コントロールが大事、というわけだ。

フライドチキンは糖質が少ない

減量に使用するかどうかを判断する最もシンプルな方法が糖質やカロリーを調べるわけだが。とりあえずはカロリーから見ていこう。

チキンメニューの1ピース分のカロリーは、オリジナルチキンが237kcalで骨なしケンタッキーが204kcal。

サイドメニューの月見チキンフィレサンドは462kcalで和風チキンカツサンドも474kcalとサンド系はかなり多め。

カーネリングボックスポテトは944kcalでフライドフィッシュ も241kcalとなっていたのでチキン以外は割高だといえる。

糖質はオリジナルチキンは1本7.9gで骨なしケンタッキーが11g。

やっぱりチキン系は糖質は低い方と言える。

これがチキンフィレサンドとなった場合30gをラクラク超えるようになるので、サイドメニューは高めだな。

フライドポテトもLサイズになると56gとそこそこ良いの糖質になるので気をつけたい

腹持ちも良い

オリジナルチキンは割と油が沢山使われていて腹持ちも悪くないので、食欲を減らすことができその結果痩せることができる。

腹持ちが良いとおやつが減り、1日の摂取カロリーをカットしやせることが可能になる。

 

というより、腹持ちというとピンと来ないが、ケンタッキーを摂取した後の当分の間は胃もたれ気味になるということを示す

お昼ご飯に摂り入れたとしても10時間は腹が満たされ、夕めしを口にしたとしても通常より少しで終了するというわけだ。

まとめ

ケンタッキーフライドチキンは糖質が少ない

腹ももたれて食欲を抑えるので効果的

 

つまりこういうわけでフライドチキンはダイエット向き、ということだ。

確かに、鶏肉だしなぁ…

しかし、これはフライドチキンに限った話で、ビスケットやコールスローなんかも合わせて食べる必要のある私には少々難しい話なのかもしれない