スポーツジムが続かないやつ、ちょっと来い

昨今、スポーツジムは入会に関するキャンペーンなども頻繁に行われていて、入会そのものはたやすい。

だが、入会したはいいものの、1ヶ月もすれば『エア会員』となる人がほとんどだろう。

私もかつては意気揚々と会員になる→最初頑張る→そのうち行かなくなる

といったループを繰り返していた。

 

せっかく入会しても、通わなければ痩せないのは当然のこと。

ここでは、スポーツジムが続かない理由について考えてみよう。

孤独でやめたくなる

道楽程度でスポーツジムに訪れている人は身近な人や同士と共にマイペースで利用されている人もいるが、減量や体を鍛え上げることを目標として通う場合はほとんどのケースでは自分ひとりで通うことになるだろう。

そうすることで道楽程度でワイワイおこなっている人が数多くいる中で自分は孤独に何も言わないで運動をしないといけないシーンが生じる。

つまりモチベーションをキープするのが難しいのだ。

その状態に耐えうるハートをもっておくことが大切。

放置プレイ→甘える

スポーツジムは残念なことに汗を流す場所やマシーンを並べる環境なので、顧客の状況マネージメントまでは自明のことだがしてくれない。

わかりやすく言うと、我流で的外れなアプローチでトレーニングしても誰も告知してくれないし、トレーニングをさぼっても誰もクギをさしてくれないので、当人でコントロールがしっかりすることが可能な人じゃないとスポーツジムで贅肉を落とすのは困難になるはずだ。

安さが罠

高額なお金を払い込んでスポーツジムに加入していれば、

「元をとろう」

という意識が働くのでひとりでに精力的に活動するが幸か不幸かスポーツ施設は、絶秒にさぼってもコスト的リスクの少ない(ちょうどいい)値段設定になっている。

そういう理由で「最悪、痩せなくてもいいか」と許容できてしまうことになるのでコスト的リスクの低いのは逆に不安要素の1つであると断言できる。

結果も出にくい

スポーツジムで寂しさを我慢して、自己管理も本気になってもどういうわけか痩せない・成果がみえないとなると、徐々に高いものだったやる気がグングン下降していくことになる。

ひとたび下落した意気込みを同様のレベルまでもっていくのはとんでもなく大変だ。

結局のところ熱意を上げることが出来ず、月額料金をひたすら払い続けるはめになる公算が高い。

ダイエットは1人じゃ難しい

つまるところ、私含め、ダイエットに挫折する人間はいかなるフィールドにおいても理由をつけてやらなくなってしまうということだ。

そういう人間には、ライザップのような専属トレーナーのいるパーソナルジムに高い金を払ってしまった方が、最終的に安上がりになるのかもしれない。