痩せにくい部位はここ!みんなが困ってる落ちない肉トップ3

いくら筋トレをしても、いくら食事制限しても、なかなか痩せない部位というものが誰しもあるだろう。

『私だけ?』なんて思いがちだが、人それぞれ自分の中の痩せにくいパーツというものは存在する。

そこで、世間的に最も痩せない部分はどこなのかランキング化してみた。

これを読んで、『あー私だけじゃなかったんだ。じゃあ痩せなくていいや』と励みになれば幸いだ。

1位|ケツ

肝臓は腹の上周辺にある内臓だ。

体に取り入れた栄養分を熱量に転換したり、進入してきた有毒な物質を分解して毒抜きするなど、生命維持に必要不可欠な役割がある。

人体にとって大事なため、肝臓の周辺には脂肪が蓄積されやすい。

肝臓のそばに位置する腹やケツ、大腿部といった部位は脂肪が付きやすく、簡単に落ちないという傾向が見られる。

先に言ってしまうが、全て痩せにくいランキングにて列挙することができる部位だろう。

中でもケツについては体全体でダントツに痩せにくいのだそうだ。

 

普通の生活で、ケツの筋肉を気にかけることはないだろう。

それ故、筋肉がつきにくいため、脂肪が付きやすく肥えやすい部分。

ケツがでかいと着る服を選ぶようになるし、悩む方も多いのではないだろうか。

2位|腹

腹というのは筋肉量の多くない部位だ。

というのも、全身の筋肉の7割が腰から下にあるから。

その他、体にあるメインの筋肉の大きさを比べてみると、お腹の筋肉よりもでかい筋肉がたくさんある。

太ももの前にある大腿四頭筋や太ももの背部にある下腿三頭筋、ふくらはぎのヒラメ筋、ケツの大殿筋、肩の三頭筋、胸の大胸筋、上腕の上腕三頭筋、背中の僧帽筋等々。

腹の中で一番大きい筋肉である腹直筋は、上に列挙した筋肉のどれよりも体積が少ないのだ。

筋肉が少ないということは、当然皮下脂肪がつきやすいので、痩せにくい部位と言えるだろう。

3位|太もも

太ももというのは簡単に太るのはもちろん、特に落ちにくい皮下脂肪がついている。

脂肪にスポットライトをあてて、掘り下げて解説しよう。

 

体につく脂肪には皮下脂肪、内臓脂肪、肝臓脂肪の3種類。

一つ目の皮下脂肪というのは、表皮の下についている脂肪。触れてみるとぷにっとしていて、見てわかる脂肪。

デブって見えてヤダーという人も多いが、実の所体温を維持したり、身体的なエネルギーとして取り扱われたりなど、必要不可欠な役どころを担っている。

皮下脂肪というのはつきやすいのになかなか落ちないという特徴がある。

 

2つ目の内臓脂肪というのは、腹筋の辺り、臓器の隙間に付着している脂肪。内臓の場所をキープする、ショックを穏やかにするという効果を及ぼす。

 

3つ目の肝臓脂肪は肝臓についている脂肪、ネーミングのまま。

脂肪がエネルギーとして利用されるときは、内臓の近くに位置する部分から利用されていく。

それゆえ「肝臓脂肪→内臓脂肪→皮下脂肪」の順に脂肪がとれていく。

 

わかりやすく説明すると、皮下脂肪は熱量として使われることが多くないので、落ちにくいということだ。

太ももについている皮下脂肪が硬くなってしまうとセルライトになり、さらに脂肪燃焼しづらくなってしまう。

 

また、太ももはむくみで痩せにくいケースもあるだろう。

身体が冷えてしまうと自律神経の活動が悪化して、リンパの淀んでむくみに結びついてしまう。また、運動不足によって筋肉の劣化すると、血の流れやリンパの流れが悪化するのもむくみになるファクターだ。

さらに、水を飲む量が必要以上であるという方も、体に水分が蓄積して、むくみにつながってしまう。

まとめ

いかがだったろうか?

痩せにくい部位の特徴として、筋肉が少なく、脂肪が燃焼しにくい部分であることが分かる(まぁ当たり前だが)

こういった普通の筋肉では燃焼できない脂肪を落とすには、ヨガや体幹トレーニングを取り入れて、普段使わない筋肉を使ったり、痩せ身エステのような機械に頼ることになるだろう。

ちなみに私は、全身が痩せにくい特殊な体質だ。